矢口十思夫の平成後期徒然よろずほぼ半旬記

身の周りの出来事から日本・世界のニュースまで、感じたこと、考えたことを自分の思ったまま率直に記すエッセイ/コラム。 2018年の更新頻度は不規則も,平均では5日に一度の頻度を維持予定。

我が家は朝日新聞をとっているが、朝日新聞では年始から環境元年と称し、地球温暖化の問題について論述を張っている。
この特集の内容自体は特に反論するところは私はないように思う。
ただ、世間の風潮として、二酸化炭素の増加に関心が集中しすぎているようにも思える。
もちろん、二酸化炭素増加による地球温暖化が問題になっていることに疑問をはさむ余地はないと思っている。ただ、二酸化炭素増加を防止さえすればすべて解決するという意見にはどうしても賛成できかねる。
よく、原子力発電所が二酸化炭素増加防止の切り札として言われているが、原子力発電所は二酸化炭素以上に有害な、放射能物質を生成してしまうことを忘れてはいけない。
二酸化炭素のみならず、人類をはじめとするあらゆる生物に有害な物質を極力ださない方法を考えるべきである。優先順位を間違えてはいけないと思う。

1
東証が急落 日経平均終値、前年末比616円安
東京円、大幅な円高 一時1ドル=108円台
NY原油、100ドル突破し史上最高値更新 ダウ小幅高

一度にこれだけ悪材料がいっぺんに出れば、一時700円強、率にして3%以上急落するのも無理はない。

しかし、日本の市場ばかり下げ続けているのはなぜか。一国民、一投資家としては悲しみと怒りとストレスのあまり心がどうにかなってしまいそうだ。

3
昨年の交通事故死者数、54年ぶりに5千人台に

何かと不祥事や失態続きで風当たりの強い警察庁だが、これは快挙だと思う。(快挙とはいっても5000人以上の死者が出ていることは残念だが)
ピークのときは1万5000人ほどの死者がいたことを考えると、単純計算でいえば1万人程度の命が失われる機会を未然に防いだ、という言い方もできる。
いろいろな努力と行動がこの結果に結びついたのだ。日本も捨てたものではない。評価すべき点は積極的に評価したい。

3
本日、一発奮起して世界半周の旅に出かけました。

まずは日本。富士山を眺めることができました。
次にとある南国を訪問。日差し柔らかく、やしの木が微笑んでいました。
最後にとある国の砂漠を訪問。哀愁漂う雰囲気でした。

さすがに一度に三カ国もめぐるのは体力的にきつかった。
この旅が一人7,500円で実現できるというのも、本当によい時代になったものだ。・・・ん??


MtFuji

南国風景

砂漠





4
明けましておめでとうございます。

今年が多くの人々にとって喜びと恵み多き一年でありますように。


二〇〇八年 元日

今日我が家で食べた2008年始めての朝食です。

2008osechi

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