2010年も早4割が経過。時の過ぎ去るスピードが最近とみに加速しているかのようだ。一日一日家庭に仕事に忙しいながらも大切に生きているつもりなのだが、こう日々の重さが小さく感じてしまうのはなぜなのだろうか。年齢を重ねてきていると誰しもそう感じるのだろうか。
来月になるとこども手当が支給される。我が家にも2歳ほやほやの娘がひとりいる。ありがたいことだ。もっとも、控除撤廃や、今まで支給されていた児童手当がなくなるため、メディア上で言われているほどの恩恵は実はないのだが。ちまたではこども手当を狙った新ビジネスがいろいろ立ち上がっているらしいが、果たしてどうなのだろうか。こども手当による恩恵は、前述の理由から、思ったほどの恩恵ではないためそれらの多くは空振りに終わると思うのだが。
我々はどうするか?保育園代への補填で終わる見込みである。後はこども手当分以上のプライスレスな愛情を、最近2語続けて話し始めた娘に注ぎ続けるのみである。