今日からまた新しい月が始まった。今日から職場ではクールビズと称する衣替えだ。
このクールビズが導入されてもう何年経つだろう。すっかり定着したものだ。地球温暖化防止、省エネルギー促進のために、もっと早く導入しても良かったと個人的には思っている。背広、ネクタイ姿が正装で、正装でないとお客や相手に失礼などという考えがそもそも誤っていたのだ。日本より涼しくカラッとしたヨーロッパ発祥の背広、ネクタイ姿、高温多湿の気候が多い日本の夏には明らかに不適切である。
一方、服装は着る本人のメッセージを示す機能も同時に持っている。いくら本人は涼しくて快適だとしても、職場でTシャツ短パン、女性の場合ビキニスタイルという格好は、仕事に臨むには不適切だろう。(演技・被写体などでそのような格好が必要である特殊なケースは除く。)
今日は快晴。日本の政治は混乱を極め、経済の様子も視界不良状態が続く。今月中旬から始まるFIFAワールドカップ南アフリカ大会も今ひとつ乗らない雰囲気が蔓延する中、衣替えで気分一新して日々の仕事、暮らしに向かいたい。