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今日はあの「タイタニック号」が沈没してちょうど100年。
当時の最先端の技術を結集して製造された超大型客船が,処女航海で沈没し,約1500人もの犠牲者を出すとはそのとき,誰も想像だにしなかっただろう。
これだけの犠牲者が出た背景には,技術への過信と,そこからくる油断による救命設備の不備があったといわれている。この悲劇を教訓に,更なる造船技術の発展や安全思想の進化があり,同様の規模の船舶事故は起きてない。

一方,現代の日本。福島第一原子力発電所事故から400日あまり。
40年あまり前の時点での最先端の技術を結集して設立された発電所が,地震と津波で崩壊し,未だに無数の人間に不安を与え続けている。
これだけの影響を与えてしまった背景には,技術への過信と,そこからくる油断による安全装置の不備があったことは間違いない。この事故を教訓に,更なる原子力技術の発展や安全思想の進化・・・?同様の規模の原子力発電所事故は起こらない・・・?

「タイタニック号」は様々なストーリーがあり,八十余年後には大ヒット映画まで生ませた。
「福島第一原子力事故」は果たしてどのようなストーリーがあり,数十年後に大ヒット映画をもたらすことがあるのだろうか・・・?