「みんな」がいいというもの。
「みんな」がすばらしいと思うもの。
「みんな」が大切だと思っているもの。

・・・それが本当にいいものか?
   本当にすばらしいものか?
   本当に大切なものか?

本当にいいもの,
本当にすばらしいもの,
本当に大切なものは,

「みんな」が見落としているところに
実はあることが結構ある。

自分がいいと思うもの,すばらしいと思うもの,大切だと思っているものが,
「みんな」と違うからといって,あわてたり落ち込んだりする必要はない。
それこそが個性であり,ゆくゆくは自分自身の強みになっていく。
そして,場合によっては,あとで
「みんな」がいい,すばらしい,大切だ,
と評価してくれることもある。

だから,「みんな」に負けず,
自分自身を大切に生きていってほしいものだ。