矢口十思夫の平成後期徒然よろずほぼ半旬記

身の周りの出来事から日本・世界のニュースまで、感じたこと、考えたことを自分の思ったまま率直に記すエッセイ/コラム。 2018年の更新頻度は不規則も,平均では5日に一度の頻度を維持予定。

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日本の街中は今日から一気に、クリスマスモードから年末モードに変わる。店には正月準備のための品がずらりと並び、店員の声が一段と大きくなる。
…私としては、もう少しクリスマスの静かな余韻を味わいたいところなのだが。単なる年の瀬の一イベントではない、本来のクリスマスの意味を考えたい。
 全知全能の神がなぜ、我が子を、人間のこども、つまりいちばん弱い存在としてこの世に遣わしたのか。しかも馬小屋という、本来の人間が生まれる場所としてはふさわしくない、みすぼらしいところで誕生したのか。全知全能の神ならば、最初からたくましく頑丈な大人をスーパーマンの形でこの世に送り出し、一気に諸問題を奇蹟の力で解決してさっさと悪を片付けることだって出来る。それをせずに、しかも30年間、普通の人間として地道に生活し、その後の数年間の活躍後、刑死しなければならなかったのか。刑死を避けようとすれば、全知全能の神のこどもなら出来たはずなのに、なぜしなかったのか。そして、復活し、天に昇り、今なお私たちの心に生き続ける。

毎年クリスマスを祝い続けられているのは、2015年前の出来事があったからこそである。年末年始の諸行事に忙しくなる今こそ、クリスマスの本当の意味を考え、味わい続けたいものだ。

一日遅れだが、メリークリスマス。

今日でちょうど娘が生まれて1000日。よくぞここまで、おおきな病気もせずに、明るい子に育ってくれた。父親として、本当に嬉しいし、感謝している。
過去の君を撮った動画の中で、いちばん楽しいものを記念にここに掲載しよう。この君の笑顔と笑い声に接すると、すべての悩み辛みが吹き飛んでしまう。
この調子でこれからも大きく明るく育ってほしい。私も父親として更に頑張るよ。







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