昨年の交通事故死者数、54年ぶりに5千人台に

何かと不祥事や失態続きで風当たりの強い警察庁だが、これは快挙だと思う。(快挙とはいっても5000人以上の死者が出ていることは残念だが)
ピークのときは1万5000人ほどの死者がいたことを考えると、単純計算でいえば1万人程度の命が失われる機会を未然に防いだ、という言い方もできる。
いろいろな努力と行動がこの結果に結びついたのだ。日本も捨てたものではない。評価すべき点は積極的に評価したい。