今日は二十四節気で「雨水」。私の頭の髪の毛も「うすい」。
・・・
私のおやじギャグと同様,外も寒い日々続く。暦の上では春なのだが。

さて,今日でちょうど平成時代11,000日目である。そして,何事もなければ平成時代も残り70日。つまりちょうど10週間ということだ。
これから各曜日10回ずつ迎えると,平成が終わる。

各時代の11,000日目がいつだったか調べてみた。
が,日本がグレゴリオ暦を採用したのが1873年,明治6年からなので,明治時代は省略。
そして,大正時代は15年,5262日間しかなかったため,大正時代はなし。
となると,昭和しかない。
その昭和というと,11000日目は
1957年(昭和32年)2月4日 月曜日
となる。節分で鬼退治が終わった翌日,まかれた豆が散らばっている立春の日だ。
高度成長期目前の,戦後12年,まだまだ日本が素朴だった時代。

時代は変わる。テレビが超高級品で,コンピュータなどというものは一般家庭にはなく,紙と鉛筆で勉強していた時代。
いまや,テレビは飽きられ,スマートフォンを一人一台もち,勉強もインターネット経由でできる時代。
・・・そういえば,次の元号,もう決まっているならば早く発表してほしいものだ。